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PRSさん
(受賞者コメント)
この度は、素晴らしい賞をいただきありがとうございます。楽しくバナーを作らせていただきました。MEDIAPORT UPは、音と映像の新しいスタイルを提案している製品なので、ユーザーに疑似体験してもらうようなストーリーをバナー上で表現しています。商品特性を伝えるためには、どうしても前フリとして「ユーザーに装着してもらう」という流れが欲しく、悩んだ末にロールオーバーアクションを入れました。これが良く作用してくれたのかはわかりませんが、多くのクリックを獲得できたことをうれしく思っています。今回参加させて頂いて、自分の広告が配信されるという喜びと、結果が顕著にあらわれるWeb広告の難しさ、奥深さをしっかりと味わいました。広告のプロの方々から非常に貴重なご意見をいただき、大変感謝しております。本当にありがとうございました!
| 広告表示回数(インプレッション) | クリック数 | CTR(クリック率) |
|---|---|---|
| 1,480,224回 | 1,894回 | 0.13% |
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通常であれば傍目で見られて無視されることの多いバナーを、 あえて『マウスカーソル』ギミックでユーザーに注目・行動をさせた“ACTION効果”。 そして『装着する側の視点』でユーザーに商品の特徴を擬似体験させた“EXPERIENCE効果”。 何よりも実際に『ダントツのクリック率』を上げるという実績を残した“PERFORMANCE効果。 そんなユニークな展開に、マーケターとしても一消費者としても“ワクワクドキドキ”しちゃいました。 まさにグランプリには相応しい作品だと思います!!!!!! P.S.-「MEDIA PORT UP」を買っちゃうおうかな〜!?(加藤)
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CTRの順位で見ると全体で2位なのですが、「映像を見られるヘッドホン」と いう商品特性を臨場感を持って伝えるクリエイティブが非常に優れているので、 グランプリに推したいと思います。バナー広告だけでもコミュニケーションが成立しつつ、さらにその先の詳細な説明を見たくなる、バランスのよい作品ではないでしょうか。(黒野)
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自分が装着視点に立つという表現もさることながら、片目で映像が見られるヘッドフォンであるという一番伝えたい(と思われる)
商品のよさがビジュアルでちゃんと伝わってきました。かつCTRも高かったので、グランプリとして選ばせて頂きました。(柳澤)
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やはり数多くあるバナーの中でも、唯一「ユーザー側」からの目線で 制作されているバナーであり、それがユーザーからの評価=CTRとして 反応が見て取れるのは非常に興味深く、また勉強になりました。 最初のマウスアクションについては、ユーザーにもうひとつ行動を強いる事になるので判断が難しかったのですが、きちんとファーストアテンションを 獲得することでクリアしていますね。 きちんとユーザーのアテンションを獲得⇒マウスアクション⇒機能を含めたビジュ アルストーリーへ、と伝えたいことをきちんとした手段で伝えた点が素晴らしい と思います(制作者の仮説通りだったのではないでしょうか)。(渡邊)
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CTRも高く、お客様にも興味を持っていただけました。 この作品のクリエイティブ度がUPの可能性を上手く 引き出していただいたと思います。(株式会社ニコン)

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よしだゆたかさん
(受賞者コメント)
このたびはたいへん素晴らしい賞をいただきありがとうございます。 バナーをクリックしてくださった皆様、そして審査員、スタッフの皆様に心から の感謝を申し上げます。 バナーに関しては細かい部分には囚われず見た人が興味を持ち、純粋にクリック したくなってくれれバナーということだけを考えて作りました。 これからも見る人を楽しませるキャッチーな作品を作っていきたいと思います。 本当にありがとうございました!
| 広告表示回数(インプレッション) | クリック数 | CTR(クリック率) |
|---|---|---|
| 1,608,800回 | 2,039回 | 0.13% |
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クリック数の実績が表すように、思わず目を引きクリックしたくなるデザインが 印象的です。DEKIMAGAのお題やコンセプト(xxをxxにする方法)を前面に出した バナーの方が、弊社の意図を反映していると思いましたが、クリック数の実績と デザイン性という観点では、本作品が一番でした。(アドビ システムズ 株式会社)

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chippyさん
(受賞者コメント)
この度はソニックソルーションズ株式会社様スポンサー賞にお選び頂き、まことに有難うございます。
スポンサー、並びに関係者の皆様に、厚く御礼申し上げます。
一時審査通過の時点で、他のノミネート作と比べて「パッケージカラー」や「ある種のスタイリッシュさ」を伝えられていない事を痛感し、(仮に多少クリック率が良かったしても)日々ブランドを構築されておられるスポンサーの方の目線で考えると、支持しにくいのではないか?と思っておりました。ですから受賞のお知らせに大変驚き、嬉しく、またスポンサー様への感謝の念に絶えません。
今作で一番力を入れたのが、商品についての情報収集です。オフィシャルサイトは勿論、有識者や一般の方のブログ、身近にいる「Toast」ユーザーの評価等も参考にしました。
結果、多くの魅力の中でも「今、このタイミングで是非訴求したいこと」として、
@web動画の保存、モバイル用ファイル形式への変更が簡単 に行える
Aプラグインの導入によりハイビジョン映像でDisc作成出来る
という二点が非常なアピールポイントだと思い、今回は@に絞って訴えることとし、そこから“焼コ焼コ動画”というアイデアが生まれました。
実は自分は、企画やデザインを本業としたいのですが、現在はまだ志望中の身です。今回の受賞は非常に大きな励みとなりました。本当に、有難うございました。
| 広告表示回数(インプレッション) | クリック数 | CTR(クリック率) |
|---|---|---|
| 1,603,907回 | 1,770回 | 0.11% |
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弊社のイメージする「Toast」からは一番遠かった作品です。 今回ターゲット層として希望していた「新しくMacユーザーになった方々 (初めてパソコンを買った方、Windowsからスイッチした方など)」に リーチする為の新鮮味や伝える側と受け取る側の目線のギャップに、 デザインからも結果からも「教えていただけた」と 感謝の意をこめてスポンサー賞に選ばせていただきました。(ソニック・ソルーションズ株式会社)

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あおしまみきさん
(受賞者コメント)
スポンサー賞、ありがとうございます!!
初めての応募で、まさか賞をいただけるとは思っていなかったので、
とても驚いています。
”ビギナーズラック”と言われないよう、常に上を目指して、
これからも努力を続けていきたいと思います。
本当にありがとうございました!
| 広告表示回数(インプレッション) | クリック数 | CTR(クリック率) |
|---|---|---|
| 1,607,044回 | 2,364回 | 0.15% |
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群を抜いたクリック率の良さは、 一番お客様の気持ちを捉えていると判断できます。 広告は何よりもそれが重要だと思いますので、 選ばせて頂きました。 (ヤーマン株式会社)
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アドビ システムズ 株式会社 様
バナー広告という限られたスペースと時間の中で端的に広告主の意図を表現し、誘導する広告手法は、シンプルでありながらまさにクリエイティビティーが要求されるものです。
多くの方々がアドビ製品を使って制作いただいていると思いますが、問題はそれを使って形にするクリエーターの皆さんの想像力や創造力だと思います。
今回のアワードでは、広告の作り手であるクリエーターの皆さんの想像力と創造力を垣間見ることができ、大変有意義なアワードだったと思います。
今後も皆さんの力量を存分に発揮できるツールを提供していきたいと思わせるアワードでした。今回受賞されたクリエーターの皆さんの今後のご活躍に心から期待しております。
ソニック・ソルーションズ株式会社 様
皆様に素敵なデザインを応募いただき、とても感謝しております。製品がさまざまな眼で見られている、ということをデザインを通して、
自身の眼で再確認できたというとても大きな収穫がありました。
株式会社ニコン 様
UPは比較商品がなく、製品訴求に苦労されるでのは、と思っていましたが、今回の応募作品はどの作品もUPをよく理解して制作されていました。
ありがとうございました。弊社も今回の応募作品を参考にお客様に興味を持たれるバナー制作を心がけていきます。
ヤーマン株式会社 様
いろいろな手法や見せ方があるんだなと勉強になりました。
加藤 公一レオ 様
審査員として本当にすばらしいバナー作品が多く拝見させて頂いて、
私自身も非常に勉強をさせて頂きました。応募して頂いた多くの方々にお礼を申し上げます。
インターネット広告業界には日々どんどん新しいテクノロジーが生まれていますが、
やはりバナーというのは基本の形態であり、今後も主役であり続けると私は思っています。
INNOVATIVE & UNIQUEな発想さえ持ち続ければ、バナー広告は今後もっともっと盛り上がる!
今回の「Pitta!×AMNクリエイティブアワード」を通じて心からそう感じました。
経済危機や不況など暗い話題が多い今ですが、
こういう素晴らしいバナーがどんどん世の中に出てきて、
あらゆる商品がどんどん売れて消費が活発になり、
世の中がどんどん“バブリー(笑)”に明るくなることを期待しております!
黒野 明子 様
日頃の自分の発想と違うチャレンジングな作品が多く、とても審査を楽しむことができました。
また、具体的にどのようなクリエイティブが人々の注目を集め、CTRが高くなるのかということを身を以て体験することができ、制作者としても非常に勉強になりました。
このような企画を通してバナー広告制作への意識が高まり、素晴らしいクリエイティブが次々と生まれてくることを願っています。
関係された全ての方々に、お礼を申しあげたいと思います。ありがとうございました。
高広 伯彦 様
このようなアワードは、業界にとって非常にいい試みだと思います。
えてして、こうした広告手法はある決まった方向に収束しがちですが、
いろんな人のアイデアを同時に一覧することで、「あー、こういうやり方もあるのかー」と発見することも多いので。
ぜひ永く続けてください。
柳澤 大輔 様
応募作品を、楽しく拝見させて頂きました。
1:クリエイティブとして完成されているか、1本筋がとおっているか。
2:伝えるべきポイントを本質的に伝えているか?
3:完成度が高いか?細部までちゃんと詰められているか?
4:クリックされそうか?
5:インターネットのインタラクション性を理解できているか?
というポイントで、選考させて頂きました。
できるだけ、つくった人の思いをしっかりと受け止めようと説明をよく読み、
バナーを何度も何度も繰り返し見させて頂きましたが、
それでも、最終作品(16作品)まで残ったものと、
他の審査委員の総評をみて、自分がまだ見落としていた新しい視点もありました。
グランプリを選ぶ上で、それぞれのバナーのCTRがでていましたが、
これをグランプリを選ぶ上での、参考要素にしてほしいということだと解釈しました。
その結果0.05%以下のものは選びにくくなりました。
また、そういう意味では、最初の1次選考の段階で、CTRが出ていたら、
そこでもすでに投票結果も違ったのだと思います。
しかしながら、本来CTRだけでバナー広告としての効果を測定するには不十分で、
たとえば、CVRをみたりするなどしないと、とにかくクリックさせようというだけの広告が有利になりがちです。
より多くのユーザをサイトに誘導させたいのか、良質な見込みユーザを誘導してコンバージョンに結びつけたいのか、
目的の設定によっても、バナークリエイティブの評価は変わってくると思います。
今後、このようなクリエイティブコンテストにおいて、こういったCTRのような効果検証的な要素も判断軸に入れると考えた場合、
例えば、制作予算などの要素も本来は、重要になりますよね。だって、予算の段階で2ケタ違うものを、比較するのは無理があるかもしれないですしね。
なんて考えたりもしましたが、バナー広告というジャンルでは、幸い、制作コストにそれほど差がない世界ですし、アイデア勝負のところがあるので、
こういった、CTRやCVRを参考情報としてみたえうえで総合的によいインターネット広告というものを模索していくというのは、面白いと思いました。
すなわち今後こういったバナー制作者はできるだけ運営者視点にたち、
たとえばアフリエイトを自分でやってみるとかそういった効果検証を日頃からしておくことで、よりよい広告を作れるようになるのだと思いました。
渡邊 大介 様
今までたくさんのバナーを入稿し、効果を検証し、さらに改善し・・・というサイクルを繰り返して来ましたが、
それでもまだバナークリエイティブには分からないことが多いな、と感じさせてくれる良い機会でした。
今後、バナークリエイティブ業界(?)はクラウドソーシング、最適化技術が台頭、機能してくるとは思います。
「何が訴求として効くか分からないから、とりあえず運用してみよう」
「何が訴求として効くか分からないから、とりあえずみんなから集めよう」
こういうコトバが恐らくたくさん聞こえてくる。
テクノロジーの進化による便利さ、は「怠惰」の方向に向かわせてはいけない。
そういう進歩の上に、さらに人間しかできないプロダクトへの深い理解、
奥深い洞察、刺さるメッセージの開発・・・そうしたことを怠らなければ
クリエイティブはより一層深いコミュニケーションができると信じています。
そういうことを考える、良い機会として、
来年も楽しみにしています。ありがとうございました。
